厚木市定期人事参事職・課長職(行政職)

社会

 4月1日付で発令された厚木市定期人事異動。3月29日号に引き続き、行政職の参事職・課長職の異動対象者を紹介(敬称略・カッコ内は前職)。

 医療職・消防職については次号以降に掲載予定。

【参事職】

《市長部局》

▽総務部参事兼契約検査課長(総務部契約検査課長)小沼浩之▽市民健康部参事兼国保年金課長(市民健康部国保年金課長)常田真一郎▽市民健康部参事兼健康長寿推進課長(市民健康部健康長寿推進課長)山川博道▽協働安全部参事兼人権男女相談担当課長(こども未来部青少年課長)熊倉誠子▽協働安全...

厚木市、災害備蓄品に液体ミルク 県内初、国内解禁受け

  • 子育て

政治行政 神奈川新聞  2019年03月28日 21:09

災害発生時などの備蓄品として導入した液体ミルクを掲げる厚木市の小林市長(左)

 厚木市は28日、災害発生時などの備蓄品として乳児用液体ミルクを導入したと発表した。母乳の代わりになる液体ミルクは水や電気がなくとも授乳できることから備蓄品に加える動きが全国に広がっているが、県内自治体では同市が初めてとみられる。小林常良市長は同日の会見で「(子育て中の)お父さん、お母さんの安心感の確保につなげたい」と語った。
 
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無料ワイファイ全11カ所に拡大 厚木

  • Wi-Fi

経済 神奈川新聞  2019年03月07日 05:00

厚木市役所

 厚木市内の特定エリアから無料で公衆無線LANに接続できる「Atsugi Free Wi-Fi(アツギ フリー ワイファイ)」サービスの提供エリアに、今月1日から荻野運動公園(同市中荻野)が加わった。園内の体育館1階ラウンジや、競技場1階選手控えコーナーで使える。これで提供エリアは全11カ所となった。

 市は昨年8月、市民生活の利便性向上や、観光客への地元の魅力発信などを目的として、同サービスを始めた。利用に...

厚木市当初予算案一般会計は863億円6つの重点プロジェクト掲げる

経済

 厚木市(小林常良市長)は2月25日、2019年度の当初予算案を発表した。「あつぎの元気大志予算2019」として地方創生や都市基盤整備など6つの重点プロジェクトが掲げられ、一般会計は7年連続で過去最大となる863億円。特別会計などを含めた予算規模は1465億8368万4千円(前年度比0・4%減)となる見通し。予算案は3月4日(月)から始まる厚木市議会第1回会議(2月定例会議)で上程される。

 過去最大となった一般会計は前年度比0・1%(1億円)増の863億円。歳入...

NZバスケ協会キャンプ地「厚木」で合意2020東京オリパラに向け

スポーツ

通訳を介してアドバイスをするキングさん。円陣を組み熱心に話を聞いていた厚高バスケ部の練習は、次第に声も大きくなり熱を帯びていった

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、厚木市がニュージーランド(以下NZ)バスケットボール協会と2月7日、同市役所でキャンプ誘致に関する基本合意書に調印した。これに合わせ、市内中高生との交流イベントも行われた。

 今回合意書を取り交わしたことにより、NZ代表の男女バスケットボールと3人制『3×3』の男女代表の4種目におい...

神奈川県海老名市で2019年4月に本格稼働する新たなごみ処理施設に絡み、関係する海老名、座間、綾瀬の同県3市で不協和音が出ている。海老名が稼働を受け、今秋から家庭ごみの有料化を打ち出したのに対し、座間と綾瀬が反発している。ごみ減量の必要性では一致しているものの、その具体的方法で対立している。解決の糸口はまだみえてこない。

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新施設には楽器練習ができる防音室や料理教室が開ける調理室など、市民交流施設を併設(神奈川県海老名市)

3市は1963年に「高座清掃施設組合」を設立し、共同でごみ処理をしている。当時は開けた土地があったことなど...

厚木市にキャンパスを置く東京工芸大学工学部が開発した接客ロボットシステムの実証実験が、複合施設「アミューあつぎ」にある「厚木市まるごとショップあつまる」で行われた。来店者のアンケートや実際のロボットの様子を検証し、更なるシステムの向上につなげる。

 実証実験は、県の「公募型『ロボット実証実験支援事業』」に同大学の「案内支援のためマルチロボットコミュニケーションシステム」が採択されたことから実現。県の補助と市の支援を得て実施した。複数台のロボットをシステムで連携させた接客実験を行うのは、全国初。

 店頭には、富士ソフト社製の会話コミュニケ...

 任期満了に伴う神奈川県厚木市長選は17日、投開票が行われ、無所属で現職の小林常良氏(69)が、ともに無所属で新人の元同県議、佐藤知一氏(49)=神奈川ネット推薦=と、元同市議の石射正英氏(65)=自民推薦=を振り切り、4選を決めた。投票率は40・6%(前回42・6%)。

 小林氏が自ら制定させた市長の任期を3期12年までとする努力規定を盛り込んだ「多選自粛条例」に反して出馬したことへの是非が主な争点となった。

 小林氏は、大型土地区画整理事業による企業誘致などの実績を強調したうえで、継続した市政運営の必要性を訴えた。子育て施策や健康長...