厚木市・海老名市・伊勢原市の運転代行マーベラス

厚木市発の新規ビジネスを新川つとむ 12月定例会議で以下の3つの観点から一般質問を行いました。 【産業振興】  後継者がいない等の理由で市内の中小零細企業の廃業が多くなっております。金融機関やM&A業者がマッチングをしている所ですがもう少し狭い範囲、例えば厚木市内のデーターベースの作成をお願いしました。また新しいビジネスの支援についてビジネススクールの充実等、また厚木商工会議所との連携を含め厚木発の新規ビジネスの支援を要望しました。 【新地方公会計制度】  発生主義と複式簿記で作成する新地方公会計制度で作成された財務諸表が、厚木市のホームページで公開されています。その事によりすぐに財政状態が良くなるわけではありませんが、今後毎年作成する事によって将来的に発生するリース債務や退職引当金が明確になります。また、財政調整基金や市債等の増減が明確になるメリットがあります。28年度決算より作成されましたので、引き続き複式簿記による財務諸表(貸借対照表)の作成の充実を要望しました。 【住民票の異動】  厚木市内の大学に通い市内に居住していても、住民票を異動しないケースが多数あると思います。厚木市への愛着、そして将来的な定住促進にもつながる事。また、住民票を異動しない事により選挙への無関心につながると考えます。主権者教育等の観点からも、住民票の異動について周知の徹底を要望しました。

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「危険バス停」市内に4カ所 交差点を遮るように停車するバス           (東京工芸大学前のバス停) 神奈川県警は11月28日、厚木市内に危険度の高いバス停留所が4カ所あると発表した。なかでも、飯山の「東京工芸大学前」停留所は、危険度がA判定だった。県警では、A判定の箇所から、優先的に合同現地診断を行い、対策を検討していくという。  今回の危険度調査は、8月に横浜市で発生した女児の交通死亡事故を受けて、県警が実施したもの。調査対象は、横断歩道に近接したバス停留所で、停車したバスが横断歩道を一部でも遮り信号機がついていない、県内の84箇所。交通量などの状況を踏まえ、危険度がA、B、Cの3段階で判定された。  具体的に、警察が危険度を判定する上で目安にする、指定項目(交通量や通学路に該当するかなど)を基準に、「A」は、指定項目の合計点数が平均以上で、さらに横断歩道を利用する児童数が84箇所の平均以上、路線バスが停車した際、横断歩道を全て塞ぐなどの停留所。「B」は、同項目の合計点数が平均以上、「C」は、同数が平均以下の箇所となっている。 市内で危険箇所に判定されたバス停は全部で4カ所。「東京工芸大学前」(飯山2116)がA判定、「平山坂上」(上荻野2647、2652)が2箇所ともB判定、十軒村(三田2833)がC判定だった。A判定の東京工芸大学前のバス停留所は、交差点の角に設置されており、停車したバスの乗降口が横断歩道に面して開く形状となっている。厚木署によると、「危険箇所に判定された場所での交通事故は、ここ数年は起きていない」という。なお、県全体ではA判定は9カ所だっ

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向上高校(伊勢原市見附島)の生徒による恒例のチャリティーコンサートが23日、市民文化会館(同市田中)の大ホールで開かれる。  同校生徒会「なおき会」の主催で、今年で48回目。吹奏楽部やチアダンス部、音楽部の生徒たちが日ごろの練習の成果を披露し、演奏やダンス、合唱で会場を盛り上げる。  当日は、生徒がボランティア活動で訪れた1人暮らしの高齢者や、交流のある市内の障害者支援施設の利用者のほか、箱根町、二宮町の児童養護施設の子どもたちも招待する。  入場料は490円。午後1時開演。収益の一部は、市と神奈川新聞厚生文化事業団に寄付される。問い合わせは、同校電話0463(96)0411。

【三井ショッピングパーク ららぽーと海老名】神奈川県海老名市・相模国最古の神社「有鹿神社」の大人気・パンダ宮司&イノシシ宮司がららぽーと海老名にやってくる!「ららえび いのしし新春祭」開催

三井不動産商業マネジメント株式会社(東京都中央区 / 代表取締役社長 青柳雄久)が運営する 三井ショッピングパーク ららぽーと海老名では、2019年の干支である「いのしし」をテーマとした猪(ちょー)ハッピーになれる新春イベントやキャンペーンが盛りだくさんの「ららえび いのしし新春祭」を1月1日(元日)~1月10日(木)の期間、実施いたします。 本企画では、ららぽーと海老名から近く、海老名市民にとって馴染みの深い「有鹿神社」の大人気パンダ宮司に加え、さらに2019年に向けて新しく仲間になったイノシシ宮司を招いた、有鹿神社の特別出張イベントを元日限定で開催いたします。その他にも「いのしし2019フォトブース」や「いのししハイハイレース」などの新春限定イベントも実施いたします。 家族やお友だちと一緒に、ららぽーと海老名で素敵な新年をお過ごしいただけるイベント・キャンペーンとなっておりますので、この機会に是非、ららぽーと海老名にお越しください! EVENT① ららぽーと海老名で写真を撮って、2019年の運勢猪(ちょー)アップ! いのしし2019フォトブース 新年を祝したフォトブースを館内に設置いたします。2019年の運勢アップを願って、ご家族やお友だちと一緒に、新年のスタートを飾る素敵な写真を撮ろう! 【期間】1月1日(元日)~1月10日(木) 【場所】1F 丸の内 CAFE 会前 EVENT② さらに!元日限定で有鹿神社がららぽーと海老名に特別出張!有鹿神社の大人気・パンダ宮司&イノシシ宮司がららぽーと海老名にやってくる! ご来館いただいたお客様の願いが叶うよう、有鹿神社

神奈川)厚木の90歳眼科医、惜しまれ引退へ

90歳を迎えた眼科医が今月、自ら開いた医院を閉じる。神奈川県厚木市に開業して52年。なじみの患者らが来院し、閉院を惜しんでいる。 小田急線・本厚木駅近くの「鈴木眼科医院」の受付ロビー。平日の昼過ぎ、診察を終えて会計を済ませた高齢の女性患者に女性スタッフが声をかけた。「長い間ありがとうございました」。患者は「お世話になりました」。何度も頭を下げた。入り口には、25日で閉院することを知らせる貼り紙がある。 国立相模原病院勤務などを経て、鈴木昭久院長(90)が1966年に開いた。眼科医としての腕はもちろん、丁寧な応対が評判だ。閉院を残念がる患者も多いが、「90歳だから、そろそろ」(鈴木院長)。家族の意向もくん

変化の時はきている

都市を運営する立場になろうとする者は、新鮮な「何時の時代にも生きる」哲学をもたなければなりません。厚木市の人口減少は市の長期計画によると2020年頃から始まると言われていて、「時代の変化」は確実に急激にはじまると言えます。時代の変化は数多く予測されますから、都市の経営に当たるにあたって、厳しい将来を科学しなければなりません。  さて、不幸にして厚木市は、相模川以西の都市計画的に、極端に不利な条件が具体的に存在しています。いつも私が、相模川以東が圧倒的有利であると言っていたこと、特に海老名市の変化は大きく、都市変化をリニア圏の勢いと共に、明日からの都市の創造を大きく超えて、厚木を超えた「未来」がすぐのぞき見えてきます。「東」有利の変化を巻き込んで、いままで考えてもみなかった生活に新しいものをもたらすことが、目前に現れ現実となります。実はいまでも「若者文化」に惑わされている年齢層が溢れていて、「言葉さえ通じない社会的場面」に出くわし続けているのです。これが広がりを見せ、私の大きな心配(相模川以西の都市化の遅れ)が、本当のものになる日も来てしまいそうです。  私が次に痛いほど心配しているのは、このまま時間が過ぎていくと「地方選挙」がなくなってしまうのではないかということです。昨年もお伝えしましたが、現在、町村長・町村会議員の3分の1以上は選挙を行っていません。無競争なのです。  厚木市も来年は市長・市議会議員の選挙が予定されています。調査をしてみると、この2つの身近な選挙が無競争になる公算が強いのです。色々な調査をして2つの選挙への関心度を調べましたが、新たに候補者になろ

新たな歴史を刻んだ年伊勢原市の2018年

2018年も残すところ10日。タウンニュース伊勢原版では今年も様々な出来事を取り上げてきたが、紙面で振り返ると今年は新たな歴史を刻んだ1年だった。 【1月】▽新成人に1029人▽伊勢原駅前中央商店会が「かながわ商店街大賞=写真【1】(以下同)▽市観光協会事務局長に志村功さん 【2月】▽秦野伊勢原歯科医師会が創立70周年▽藤原京子さんが伊勢原聖書キリスト教会ゴスペルクワイアを立ち上げる 【3月】▽大山エリアでフリーチャージ開始【2】▽伊勢原市民朝市35年の歴史に幕▽伊勢原中央ロータリークラブが創立40周年 【4月】▽市立図書館・子ども科学館が開館30周年▽いせはら芸術花火大会に2万人超▽市内出身の画家・平野杏子さんが市に絵画寄贈 【5月】▽内田航貴さんが県アマゴルフジュニアで初V【3】▽伊勢原市商工会新会長に高橋宏昌さん 【6月】▽向上高校の荻野華那さんが全国高校生大作書道展で大作大賞▽大山阿夫利神社で10年ぶりに田舞奉納【4】 【7月】▽西日本豪雨を受け市が総社市へ災害支援【5】▽市立図書館で18年ぶりに「同人誌・楽都」を制作し貸出開始 【8月】▽未病センターいせはら開設【5】▽伊勢原うまいものセレクト創設▽伊勢原市と産能大が包括協定 【9月】▽青少年センター本館閉館が決定▽伊勢原JC40周年▽伊勢原ライオンズクラブが駅改札正面に電子案内板設置 【10月】▽比々多小に放課後子ども教室開設▽道灌まつりに2日間で28万人の人出▽郷土史研究家の田中米昭さんが開村400年を前に「『伊勢原の開村』を探る」を出版 【11月】▽伊勢原駅北口に暫定バ

住友商事/神奈川県海老名市に7.7万m2の物流施設着工

住友商事は12月1日、神奈川県海老名市でマルチテナント型物流施設「SOSiLA海老名」を着工した。 <SOSiLA海老名イメージ> 敷地面積3万3000m2に延床面積7万7000m2の建屋を建設し、2020年2月の竣工を目指す。 <建設地(11月28日時点)> 建設地は圏央道の海老名ICから1kmの立地で、海老名市が地区計画整理事業で整備した土地を入札で取得した。横浜方面への配送をはじめ、圏央道による広域配送にも対応できる。 リーシングは順調で、すでに大手物流企業など2社が全賃貸可能面積の7割以上への入居を決定しており、残りの区画についても引き合いが多く、早期満床が見込まれる。 建屋はランプウェイを有する地上4階建てで、1~3階までがそれぞれ中央車路を挟んで2面のトラックバースを有する構造。3・4階は2層使いを想定したメゾネット仕様になっており、3階のバースはテナント企業の意向を取り入れ、飲料など重量物の取り扱いに対応するため低床式を採用した。また、1階はチルド帯ニーズを取り込むため、冷蔵設備に対応する。 倉庫スペースでは2.5トンフォークリフトが走行可能。トラックバースやランプウェイは、大型車両の利用を想定した設計になっている。 <エントランスイメージ> <休憩室イメージ> 4階には、快晴時に富士山が眺望できる従業員向けの休憩室を整備。ほかにも雇用対策として、行政による協力のもと、バス停の誘致やレンタル自転車の導入などに取り組む方針だ。BCP対策としては停電や断水に備え、非常用発電機とマンホールトイレを採用。屋上には太陽光パネルを設置し、緑化とあわせて環境にも配慮する。 <住

まちづくり着々と進んだ1年

ニュース厚木では、今年も政治、スポーツ、文化などさまざまなニュースを紹介してきた。今年は、厚木南IC(インターチェンジ)開通、本厚木駅南口再開発工事着工、イトーヨーカドー跡地や市庁舎移転の構想がまとまるなど、まちづくりに大きく関わる話題が多かった。2018年の最終号となる今号は、今年発行の紙面から1年を振り返る。 【1月】▽保健センター跡地に大型バス発着所を整備▽厚木南IC開通【1】 【2月】▽中飯山自治会館が完成▽市18年度当初予算案、一般会計は862億円で過去最大に 【3月】▽本厚木駅南口の再開発工事着工へ▽イトーヨーカドー駐車場跡地に新店舗、来春の完成めざし住民説明会▽厚木市郷土資料館が全館休館 【4月】▽厚木医師会が在宅医療相談室を開設▽本厚木RC(ロータリークラブ)誕生 【5月】▽荻野運動公園競技場改修工事へ▽厚木市庁舎検討委が中町第2―2地区移転へ提言書 【6月】▽相模川のアユ、観測史上最大の遡上数▽厚木商業高珠算電卓部が県予選3連覇で全国へ▽ハーモニカグループ吹夢Z(すいむず)が全国優勝▽公共施設のブロック塀9施設でひび割れ▽コミュニティスクール全市立小中学校に導入 【7月】▽デジタルサイネージ「あつナビ」運用開始【2】▽市内の熱中症搬送1週間で40人 【8月】▽糸満市と友好都市締結▽市議会でタブレット導入▽市ふるさと納税3800万円の減収 【9月】▽公募厚展が20周年▽暮らしの保健室オープン▽神奈川工科大、安部名誉教授が世界的アワードで受賞▽福井国体に松蔭大バレー部が初出場 【10月】▽厚木北高野球部が県秋季県大会で快進撃

伊勢原運転代行

神奈川県警は11月28日、バスが横断歩道上で停車するなどの危険なバス停留所が県内に84カ所あることを発表した。危険度は高い順にABCの3段階。最も危険なA判定は県内に9カ所あり、伊勢原市内にはA判定はなかったがB判定が4カ所、C判定が1カ所あることが分かった。  今回の危険度調査は、8月に横浜市内で発生した小学生の交通死亡事故を受けて県警が実施したもの。事故直後から県内すべてのバス停留所を調査したところ、事故現場と同様にバスが横断歩道の上で停車するなどの危険な停留所が87カ所見つかった。  県警は交通量や児童の通行状況など、危険度を判定する上で目安となる15の『指定項目』を点数化し危険度を3段階に分類。事故後に停留所を移設するなどした3カ所を除いた84カ所で危険度を判定し結果を公表した。  危険度Aは指定項目が平均以上で、停車したバスが横断歩道を全部ふさぎ、横断歩道を利用する児童数が84カ所の平均以上。さらに過去3年以内に停車したバスが原因で人身事故が発生した停留所などとした。  危険度Bは指定項目の合計が平均以上。平均以下の停留所を危険度Cとした。 市内はBC判定

クルリンがサンタに…伊勢原

伊勢原駅構内にある伊勢原市観光協会の直営店の入り口に、サンタクロース姿でダンスをする市のイメージキャラクター・クルリンの人形がお目見えした。海老名市に研究機関がある複写機大手のリコーが今年4月に寄贈したもので、軽快に動く12~20センチの11体が展示されている。ツリーやプレゼント箱などクリスマスグッズも並び、来店客を楽しませている。

いきもの応援メッセージ、厚木市が月末までブース継続 運転代行

きものがかりの活動再開を応援するメッセージブース=厚木市中町 今月2日に活動再開を発表した厚木、海老名市ゆかりの人気音楽グループ「いきものがかり」を応援しようと厚木市内で特設されていたメッセージブースについて、設置した市などは今月末まで展示を継続することにした。当初は、設置した3日からおおむね1~2週間の予定だった。新たに書き込むことはできないが、再開を喜ぶファンらの熱い言葉が見られる。  ブースは、複合商業施設「アミューあつぎ」(中町)の地下1階の「あつまる横展示会場」に設置。「おかえり!また厚木に来てください」「インドネシアから応援してます。大好きです」「これからもいい曲つくってください」などといったファンの言葉が市内外から寄せられ、枚数は508枚に上った。  市では、ブースの継続とともに市内の観光スポットを紹介するパンフレットなども併せて設置。「いきものがかりの応援とともに、厚木の魅力発信にもつなげたい」(市企画政策課)考えだ。

厚木市複合施設/18年度内に基本計画案 運転代行

【委員長に神保氏、整備検討委が初会合】  神奈川県厚木市は11月30日、市役所や図書館、(仮称)こども未来館などの機能を盛り込んだ施設整備に向け、複合施設等整備検討委員会の初会合を開いた。委員長には神保忠男厚木市自治会連絡協議会長、職務代理者に中村幹夫厚木商工会議所会頭を互選した。計5回の検討委員会を開き、事業手法や整備スケジュールなどを具体化する。2018年度内の基本計画案、19年度第1四半期中の基本計画策定が見込まれる。  検討委員会で事務局は複合施設建設予定地の中町第2-2地区の面積として約8800㎡、同地区周辺整備事業区域として約4.5ha、複合施設等の整備を検討する区域(バスセンターなど含む)として約1.8haとする規模感を示したほか、複合施設に盛り込む各機能の基本構想などを説明した。  市役所の再整備については9月に「厚木市新庁舎整備基本構想」を策定。建設予定地を小田急小田原線本厚木駅近接の中町第2-2地区とし、図書館 や(仮称)こども未来館などとの複合施設として整備するとした。市役所部分の規模は約2万1000㎡を基準とし、本体建築工事費用に約100億円を想定している。関連する「平成30年度新庁舎整備基本計画策定業務委託」「中町第2-2地区複合施設機能別基本計画策定業務委託」はアール・アイ・エーが担当している。  基本計画(案)の構成と検討スケジュールは次のとおり。  ▽第1章基本計画の位置付けと検討経緯=第2回会議▽第2章複合施設全体の基本方針=同▽第3章新中央図書館機能=第2-5回会議▽第4章(仮称)こども未来館機能=同▽第5章新庁舎機能=同▽第6章そ

海老名運転代行マーベラス

海老名市は14日、本来は個人住民税(市・県民税)の税額算定に算入できない上場株式の配当所得などを誤って算入する課税ミスが24人31件あった、と発表した。他自治体で誤りが相次いでいることを受け、状況を確認したところ同様のミスが判明した。  個人住民税の納税通知書を送付後に確定申告書が出された場合、上場株式の配当所得などは他の所得に含めずに税額算定すべきだった。追加課税(増額)となるのが9人10件で計11万8481円、減額となるのは15人21件で計14万8600円。  地方税法改正で算入できない運用が始まったのは2005年度だが、市は誤って解釈し課税していた。規定により、対象は増額が過去3年分、減額は同5年分までになるという。  市は対象者に謝罪文書とともに増額の人に納付書、減額となる人には還付に関する通知書を送付する。

クラフトビール人気でフレーバーも多様化、難しかったイチジク味も実現

世界的にもブームとなり、市場が拡大している「クラフトビール」。小規模な醸造所が作る個性的なビールは地域の特性、素材などでさまざまな味を生み出し、現在国内の醸造所は300を越え、外国人オーナーの醸造所も増えている。 クラフトビールのフレーバーといえば、柑橘類やハーブ、サクラなど香りや味がハッキリしたものが多く見られる中、神奈川県厚木市のブルワリー「サンクトガーレン」ではイチジクを使ったお菓子に注目し、フルーツビール「ウィンターフルーツタルトエール」を今月発売した。 イチジクなど香りの弱い果物は、ビールに使い難いという課題があるなか、シナモンやジンジャーなど、イチジクのお菓子と一緒に使われる、香りの出やすい素材を組み合わせることで、独自の味わいを作り出した。 サンクトガーレンは、かながわブランドにも認定されているあしがらちじくを使用。価格は429円で、サンクトガーレンWebショップほかで販売する。2019年1月ごろまでの限定販売で、1万本程度の売上を見込んでいる。 このビールには雨風の影響等で傷ついたはねだし品のイチジク約110kgを活用。さらに、いちじくと相性の良いリンゴで爽やかな酸味をプラスしている。 カラメル麦芽を特徴的に使った琥珀色のビールには、ジンジャーとシナモンを効かせ、ジンジャーブレッドのようなスパイシー感を表現した。 甘くてスパイシー、いちじくの果実を並べて焼き上げたタルトのような味わいをイメージしたビールとなっている。 ターゲットは20~40代の男女。BBQソースや角煮、照り焼きなどのようにこってり甘い味付けの肉料理やドライフルーツ、タルト

年末の交通事故防止へ、TBSの皆川アナが一日警察署長

年末の交通事故防止運動にあわせて、神奈川県厚木市でTBSの皆川玲奈アナウンサーが一日警察署長を務め、交通安全を呼びかけました。  小田急線の本厚木駅前などで行われた交通安全イベントでは、TBSの皆川玲奈アナウンサーが神奈川県警厚木署の一日警察署長を務めました。  イベントは、年末の交通事故防止を目的として行われ、地元の住民などおよそ300人が参加し、皆川アナウンサーが交通ルールを守るよう呼びかけました。  警察は「年末は飲酒の機会が増え、交通事故が増えるので特に注意してほしい」としています。「年末の交通事故防止運動」は、今月20日まで行われています

プロロジス/海老名市と神戸市に冷蔵対応の物流施設開発に着手

プロロジスは12月11日、神奈川県海老名市に「プロロジスパーク海老名2」、兵庫県神戸市に「プロロジスパーク神戸5」の開発に着手したと発表した。 いずれも、マルチテナント型物流施設として開発し、施設の一部を冷蔵ニーズに応える設計とする予定だ。「プロロジスパーク海老名2」の竣工予定が2021年2月末、「プロロジスパーク神戸5」の竣工予定が2020年11月末となっている。 <「プロロジスパーク海老名2」の立地場所> <「プロロジスパーク海老名2」完成予想バース> 「プロロジスパーク海老名2」の開発予定地は、県央厚木ICからわずか1.9㎞、海老名ICからも約3.3㎞と至近に位置し、2020年度上期には、約6㎞の地点に東名高速道路(仮称)綾瀬ICが開通予定だ。 圏央道と東名高速道路との交差部にあたるため、関東全域および西日本方面や都心部へアクセスしやすい立地となっている。 また、建設場所から約200mの地点を走る国道246号も利用しやすく、藤沢、鎌倉、横浜市中心部、首都圏西部など、首都圏主要消費地をカバーできる拠点として需要が高い好適地。 さらに、小田急線「海老名駅」からも約2㎞と近く、周辺には住宅地が広がっているため、施設内従業員の雇用確保にも有利である。 「プロロジスパーク海老名2」は約1万7000m2の敷地に地上4階建、延床面積約3万9000m2の施設として計画している。1階部分はドックシェルターを備えた冷蔵仕様とし、首都圏消費地への食品配送などのニーズに応える。2~4階はドライ仕様とする予定。1階のカスタマーと、2~4階を利用するカスタマーの2社が入居することを想定し、1階と2階

交通安全特別企画 事故に気をつけて明るい年末年始を

12月11日から20日は、年末の交通事故防止運動期間。厚木警察署管内では、昨年末に死亡事故が多発し、今年もすでに6件の死亡事故が起きている。無事故で年末を迎えるため、厚木警察・清水昭人署長と、交通安全協会・笹生準一会長、安全運転管理者会・真田辰雄会長、青少年交通安全連絡協議会・福山忠俊会長に話を聞いた。  県内での今年の人身交通事故件数(12月11日現在)は、2万4699件で前年比マイナス2110件、厚木警察署管内では1056件で前年比マイナス54件と減少傾向にある。死者数は県で151人の14人増となっているものの、管内では6人で昨年より2人減となっている。清水警察署長は、「みなさんのご協力により、管内は良い方向に向かっている」と話す。  事故の傾向としては、二輪車や高齢者の事故が目立つ。安全の不確認と、夜間の事故が増加傾向にあるという。警察署や各団体では、目立ちやすい明るい色の服装や、反射材の着用を呼び掛け、啓発イベントの際には反射材の配布も行っている。  厚木署では高齢者宅を訪問し交通安全の意識付けを行っているほか、企業からの要望で安全講話の訪問も行っている。「最近では毎週のように講話を行っている。積極性が強く見え心強い。モラルを持った行動を心掛けて」と、安全運転管理者会・真田会長は話している。  また、年末年始にかけて増えるのが飲酒運転。市内でも数件の検挙があるが「氷山の一角でまだまだあるはず。お酒を飲む機会が多くなるタイミング。強く呼びかけていかないと」と気を引き締める青少年交通安全連絡協議会・福山会長。ほかに「何かと忙しくなる年末は携帯電話を使った“な

地域防災計画に受援担当新設へ 厚木市

厚木市は、改定作業中の市地域防災計画の中で、市が被災した場合に外部の支援を円滑に受け入れる「受援」担当を新たに設置し、同計画に盛り込む方針を明らかにした。7日の市議会本会議で、名切文梨氏(あつぎの会)の一般質問に答えた。  災害時に被災自治体が支援物資や応援部隊をスムーズに受け入れるための体制づくりは、2016年の熊本地震で課題として注目され、17年には内閣府が自治体向けの受援体制に関するガイドラインを策定。被災自治体は災害対策本部内に「受援班」などを設置し、役割を明確化しておくことなどを促しており、市も新設することにした。  受援担当は、人的・物的資源のニーズの把握や応援の受け入れに関する総合的な調整役などを担う組織となる見通し。市はそれらを盛り込んだ市地域防災計画の改定案をまとめ次第、パブリックコメント(意見公募)で公表する予定としている。

小学生、ランドセルの重さ

登校時、小学生の持ち物の重さを測定する海老名市教委職員(市教委提供) 小中学生の通学時の荷物が重く、成長途上の体に過剰な負担になっていると指摘されている問題で、神奈川県海老名市教育委員会は11月、市内の小中学校各1校で初めて実態調査を行った。教科書や学習用具が入ったランドセルなどの重さは、平均で小学生約5キロ、中学生約6キロ、最大でそれぞれ8.9キロ、13.2キロだった。身体に影響がない目安は「体重の15%まで」とも言われ、小学校低学年や中学1年生で超過が目立つ結果に、市教委は改善策の検討を始める。  今回の調査は、子どもたちの体に過剰な負担になっているとの保護者らの指摘を受け、文部科学省が9月に全国の教委に出した携行品の重さと数に配慮を求める通知を踏まえた対応。通知はあくまで配慮を求めるもので、県教委は「県内の市町村教委が独自に実態調査をしたという話は他にあまり聞かない」としている。  市教委によると、調査は市立中新田小で11月5、8日、同柏ケ谷中で19、22日に、それぞれ延べ280人、同426人を対象に実施。登校時に職員がランドセルや手提げかばんなどの重さを測定するとともに荷物の数を確認した。  調査の結果(いずれも平均値)は、小学校では1・2年生が4・7キロで2・0個、3・4年生が5・1キロで1・8個、5・6年生が5キロで1・9個。中学校は1年生が7キロで1・6個、2年生は5・8キロで1・4個、3年生が5・4キロで1・3個。中学は所属する部活動などによってばらつきがあり、スポーツ用具などで10キロ以上を持ち運ぶ生徒も約1割いた。  通知では、家庭学習に必要

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厚木市・・海老名市マーベラス運転代行 

神奈川県公安委員会認定第311号

厚木SC:080-9574-8008 

サテライト:厚木市旭町1-29

サテライト:大和市中央1-3-9

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