おでんと共に地酒と新米楽しんで-。海老名市などが初の試みとして「おでんナイトニッポン」と題した夜の催しを16日、海老名駅西口プロムナード(扇町)で開く。市内唯一の酒蔵、泉橋酒造(下今泉)を含め県内13の酒蔵の地酒が味わえるほか、市内産の新米やオリジナルおでんの販売など盛りだくさんの企画だ。

 午後4時開始で同8時ラストオーダーの催し。市内飲食店が腕を振るったおでんの販売をはじめ、各酒蔵の地酒が1杯(50ミリリットル)200円で飲める。泉橋酒造は新酒を披露する予定で、同5時の乾杯では「ご縁」に掛け数量限定で1杯5円で販売。良食味米...


 10月23日、神奈川県海老名市は、来年4月からの5年間、市立図書館の運営を任せる指定管理者の選定結果を発表した。

 選ばれたのは、現在も指定管理者である、レンタルのTSUTAYAを全国展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と図書館流通センター(TRC)に、新たに施設管理を担当する相鉄企業を加えた3社のJV(共同事業体)だった。

 3年前、佐賀県武雄市に続く2番目のツタヤ図書館として新装開館した海老名市立中央図書館。同館の開館直前、武雄市でCCCが大量の中古本を購入していたことが発覚。海老名でも調査したところ、選書リスト...

ビナウォークのイルミネーション「ViNA ひかりのファンタジー」が海老名中央公園で始まり、11月3日には点灯式が開催された。

 今年のモチーフは「オーロラ」。約9万球のLEDが幻想的な光を放ち、北欧の世界観をカラフルに表現している。

 点灯式には海老名高校の吹奏楽部員が登場し、全5曲を披露。カウントダウンで公園全体が照らされると、周囲からは「わあっ」という歓声が上がっていた。

 イルミネーションは来年2月14日(木)まで、午後4時30分から10時30分まで実施される。

おでんと共に地元ゆかりの地酒や新米を楽しむ催し「おでんナイトニッポン」が16日、海老名駅西口プロムナード(海老名市扇町)で初開催された。午後4時に始まり、空が薄暮れた同5時すぎには市内唯一の酒蔵、泉橋酒造(下今泉)が新酒を「ご縁」にちなんで1杯5円で限定販売。来場者は市内産ダイコンのおでんなどと共に乾杯を楽しんだ。

 同駅西口活性化と収穫の感謝祭の意味合いも込め、市などが初企画。冬めいた空気が会場を包む中、ぬくもりを求め、市内飲食店が腕を振るったおでんや、同酒造を含む県内13の酒蔵から選べる地酒を販売するテントに行列ができた。良食...

神奈川県厚木市は、中町第2-2地区複合施設の一部を構成する市役所整備に向け、「平成30年度新庁舎整備基本計画策定業務委託」をアール・アイ・エーと2916万円(税込み)で随意契約した。受託者の支援も受けながら30日に、有識者などで構成する検討委員会を立ち上げる予定だ。基本計画には具体の施設内容やスケジュール、事業手法などについて位置づけを明確化する。2018年度内の基本計画案策定を目指す。 市役所の再整備については9月に「厚木市新庁舎整備基本構想」を策定した。建設予定地を小田急小田原線本厚木駅近接の中町第2-2地区とし、「安心・安全を...