厚木市発の新規ビジネスを新川つとむ

 12月定例会議で以下の3つの観点から一般質問を行いました。

【産業振興】

 後継者がいない等の理由で市内の中小零細企業の廃業が多くなっております。金融機関やM&A業者がマッチングをしている所ですがもう少し狭い範囲、例えば厚木市内のデーターベースの作成をお願いしました。また新しいビジネスの支援についてビジネススクールの充実等、また厚木商工会議所との連携を含め厚木発の新規ビジネスの支援を要望しました。

【新地方公会計制度】

 発生主義と複式簿記で作成する新地方公会計制度で作成された財務諸表が、...

「危険バス停」市内に4カ所

交差点を遮るように停車するバス           (東京工芸大学前のバス停)

 神奈川県警は11月28日、厚木市内に危険度の高いバス停留所が4カ所あると発表した。なかでも、飯山の「東京工芸大学前」停留所は、危険度がA判定だった。県警では、A判定の箇所から、優先的に合同現地診断を行い、対策を検討していくという。

 今回の危険度調査は、8月に横浜市で発生した女児の交通死亡事故を受けて、県警が実施したもの。調査対象は、横断歩道に近接したバス停留所で、停車したバスが横断歩道を一部でも遮り信号機がついていない、県内...

向上高校(伊勢原市見附島)の生徒による恒例のチャリティーコンサートが23日、市民文化会館(同市田中)の大ホールで開かれる。

 同校生徒会「なおき会」の主催で、今年で48回目。吹奏楽部やチアダンス部、音楽部の生徒たちが日ごろの練習の成果を披露し、演奏やダンス、合唱で会場を盛り上げる。

 当日は、生徒がボランティア活動で訪れた1人暮らしの高齢者や、交流のある市内の障害者支援施設の利用者のほか、箱根町、二宮町の児童養護施設の子どもたちも招待する。

 入場料は490円。午後1時開演。収益の一部は、市と神奈川新聞厚生文化事業団に寄付され...

三井不動産商業マネジメント株式会社(東京都中央区 / 代表取締役社長 青柳雄久)が運営する
三井ショッピングパーク ららぽーと海老名では、2019年の干支である「いのしし」をテーマとした猪(ちょー)ハッピーになれる新春イベントやキャンペーンが盛りだくさんの「ららえび いのしし新春祭」を1月1日(元日)~1月10日(木)の期間、実施いたします。

本企画では、ららぽーと海老名から近く、海老名市民にとって馴染みの深い「有鹿神社」の大人気パンダ宮司に加え、さらに2019年に向けて新しく仲間になったイノシシ宮司を招いた、有鹿神社の特別出張イベン...

 90歳を迎えた眼科医が今月、自ら開いた医院を閉じる。神奈川県厚木市に開業して52年。なじみの患者らが来院し、閉院を惜しんでいる。

 小田急線・本厚木駅近くの「鈴木眼科医院」の受付ロビー。平日の昼過ぎ、診察を終えて会計を済ませた高齢の女性患者に女性スタッフが声をかけた。「長い間ありがとうございました」。患者は「お世話になりました」。何度も頭を下げた。入り口には、25日で閉院することを知らせる貼り紙がある。

 国立相模原病院勤務などを経て、鈴木昭久院長(90)が1966年に開いた。眼科医としての腕はもちろん、丁寧な応対が評判だ。閉院を残念...

都市を運営する立場になろうとする者は、新鮮な「何時の時代にも生きる」哲学をもたなければなりません。厚木市の人口減少は市の長期計画によると2020年頃から始まると言われていて、「時代の変化」は確実に急激にはじまると言えます。時代の変化は数多く予測されますから、都市の経営に当たるにあたって、厳しい将来を科学しなければなりません。

 さて、不幸にして厚木市は、相模川以西の都市計画的に、極端に不利な条件が具体的に存在しています。いつも私が、相模川以東が圧倒的有利であると言っていたこと、特に海老名市の変化は大きく、都市変化をリニア圏の勢いと...

 2018年も残すところ10日。タウンニュース伊勢原版では今年も様々な出来事を取り上げてきたが、紙面で振り返ると今年は新たな歴史を刻んだ1年だった。

【1月】▽新成人に1029人▽伊勢原駅前中央商店会が「かながわ商店街大賞=写真【1】(以下同)▽市観光協会事務局長に志村功さん

【2月】▽秦野伊勢原歯科医師会が創立70周年▽藤原京子さんが伊勢原聖書キリスト教会ゴスペルクワイアを立ち上げる

【3月】▽大山エリアでフリーチャージ開始【2】▽伊勢原市民朝市35年の歴史に幕▽伊勢原中央ロータリークラブが創立40周年

【4月】▽市立図書...

住友商事は12月1日、神奈川県海老名市でマルチテナント型物流施設「SOSiLA海老名」を着工した。

<SOSiLA海老名イメージ>

敷地面積3万3000m2に延床面積7万7000m2の建屋を建設し、2020年2月の竣工を目指す。

<建設地(11月28日時点)>

建設地は圏央道の海老名ICから1kmの立地で、海老名市が地区計画整理事業で整備した土地を入札で取得した。横浜方面への配送をはじめ、圏央道による広域配送にも対応できる。

リーシングは順調で、すでに大手物流企業など2社が全賃貸可能面積の7割以上への入居を決定しており、残りの区画についても引...