NZバスケ協会キャンプ地「厚木」で合意2020東京オリパラに向け

スポーツ

通訳を介してアドバイスをするキングさん。円陣を組み熱心に話を聞いていた厚高バスケ部の練習は、次第に声も大きくなり熱を帯びていった

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、厚木市がニュージーランド(以下NZ)バスケットボール協会と2月7日、同市役所でキャンプ誘致に関する基本合意書に調印した。これに合わせ、市内中高生との交流イベントも行われた。

 今回合意書を取り交わしたことにより、NZ代表の男女バスケットボールと3人制『3×3』の男女代表の4種目におい...

神奈川県海老名市で2019年4月に本格稼働する新たなごみ処理施設に絡み、関係する海老名、座間、綾瀬の同県3市で不協和音が出ている。海老名が稼働を受け、今秋から家庭ごみの有料化を打ち出したのに対し、座間と綾瀬が反発している。ごみ減量の必要性では一致しているものの、その具体的方法で対立している。解決の糸口はまだみえてこない。

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新施設には楽器練習ができる防音室や料理教室が開ける調理室など、市民交流施設を併設(神奈川県海老名市)

3市は1963年に「高座清掃施設組合」を設立し、共同でごみ処理をしている。当時は開けた土地があったことなど...

厚木市にキャンパスを置く東京工芸大学工学部が開発した接客ロボットシステムの実証実験が、複合施設「アミューあつぎ」にある「厚木市まるごとショップあつまる」で行われた。来店者のアンケートや実際のロボットの様子を検証し、更なるシステムの向上につなげる。

 実証実験は、県の「公募型『ロボット実証実験支援事業』」に同大学の「案内支援のためマルチロボットコミュニケーションシステム」が採択されたことから実現。県の補助と市の支援を得て実施した。複数台のロボットをシステムで連携させた接客実験を行うのは、全国初。

 店頭には、富士ソフト社製の会話コミュニケ...

 任期満了に伴う神奈川県厚木市長選は17日、投開票が行われ、無所属で現職の小林常良氏(69)が、ともに無所属で新人の元同県議、佐藤知一氏(49)=神奈川ネット推薦=と、元同市議の石射正英氏(65)=自民推薦=を振り切り、4選を決めた。投票率は40・6%(前回42・6%)。

 小林氏が自ら制定させた市長の任期を3期12年までとする努力規定を盛り込んだ「多選自粛条例」に反して出馬したことへの是非が主な争点となった。

 小林氏は、大型土地区画整理事業による企業誘致などの実績を強調したうえで、継続した市政運営の必要性を訴えた。子育て施策や健康長...

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