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新型コロナワクチン厚木市巡回接種始まる


22日に睦合西公民館では約100人が受けた  全国的に新型コロナワクチン接種が進められている中、厚木市でも5月22日、公民館を会場とした巡回接種が始まった。  同市では5月1日から16日まで高齢者施設入所者優先接種を実施。それに続き17日からは厚木市保健福祉センターでの集団接種を開始(6月30日まで毎日)。巡回接種は土日に限定し、地域の14の公民館に厚木医師会の協力のもと医師や看護師を派遣することで、高齢者の移動負担や感染リスクの軽減を図った。  22日と翌23日は、睦合北・南・西、南毛利、緑ケ丘の5公民館で1回目の接種が行われた。  初日、睦合西公民館では、約100人の地域の高齢者が訪れ、医師から体調や服用している薬などを聞かれたあと接種を受けた。この日は多少受付で列ができる場面があったが、それ以外は比較的スムーズに進められていた。この両日に接種した人は、3週間後に同じ場所で2回目の接種が受けられる。 愛甲郡でも接種進む  愛川町と清川村でも、新型コロナワクチンの接種が行われている。  愛川町では、5月16日から愛川町文化会館で集団接種が開始されており、6月7日(月)からは町内医療機関での個別接種が始まる。  この個別接種について町では、高齢者でもスムーズに受けられるように、郵送による予約方式をとっている。  町が対象者に個別接種申込案内を郵送し、希望者が申し込むと、接種する医療機関と日時が通知される。これにより、個別接種については電話やインターネットでの予約申し込みが不要となる。集団接種については、従来通り電話とインターネットでの予約となる。  町では、集団接種の日程・回数を拡大し、ワクチン接種を希望する65歳以上の人全員が7月末までに接種できるよう、体制を整える。  清川村では、5月3日から75歳以上へのワクチン接種が始まり、17日からは65歳以上への接種も行われている。会場は、集団接種が村保健福祉センターやまびこ館、個別接種は神奈川県煤ヶ谷診療所。村保健福祉課によると、65歳以下の接種等についても「間を空けずに接種を行っていきたい」と話す。 ※起稿日5月25日

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