マーベラス運転代行-厚木市海老名市伊勢原

公益社団法人厚木法人会青年部会と厚木中学校ボランティア活動部は7月10日、本厚木駅北口からの市道1―03号線(あつぎ大通り)沿いにある花壇の花植え作業を共同で行った。


 これは「道路の里親」になって、身近な市道の美化活動をする厚木市市民協働事業・道路里親制度の一環として行われたもの。両団体はこの制度を使い、毎年2〜3回、市道の花植え作業を一緒に行っているが、昨年は新型コロナの影響で実施しなかった。


 当日は30度を超える真夏日となったが、厚木法人会約15人、ボランティア活動部員約25人が参加。本厚木駅北口から中央公園西側交差点までの約500mの歩道に設置された花壇にペチュニア約1400ポットを協力しながら植えていった。


 青年部の井手広幸部会長は「コロナ禍でなかなか活動ができないが、できることをしっかりとやっていきたい」とコメント。


 また、同校ボランティア活動部の中嶋優翔部長は「地域の人たちに見てもらい、少しでも喜んでもらえたらうれしい」と話した。

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