信号待ちをしている前の車には3人の姿が見える。助手席側と、その前の車は窓から身を乗り出しているようだ。信号が青になった瞬間、運転手が乗り込むと、いわゆるハコ乗り状態でそのまま発進させていった。 そ

信号待ちをしている前の車には3人の姿が見える。助手席側と、その前の車は窓から身を乗り出しているようだ。信号が青になった瞬間、運転手が乗り込むと、いわゆるハコ乗り状態でそのまま発進させていった。  その後も、互いに手を振りあったり、対向車に対して手を振ったりする“ハコ乗り”集団。時には車体から手を放し、両手を振ることも。一歩間違えれば、命を落としかねない危険な行為だ。  撮影した男性は「『ハコ乗り』もけっこう身を乗り出していた。いつ落ちてもおかしくないなという感じだった。落ちちゃったら、私がひいちゃったかもしれない。危ないなと思いました」と、現場の状況を振り返る。

 “ハコ乗り”集団の迷惑行為は危険運転以外にも続いた。左側に車線を変えると、運転席からマスクを投げ捨てたのだ。撮影者によると、こうした状態は7~8分続いたといい、“ハコ乗り”集団について「ヤンキー風の4、5人だったので、周りの人もあまり近づかない感じですね。ちょっと怖いなという感じはしました」と語っている。

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