厚木市を拠点に活動する奉仕団体・厚木マルベリーライオンズクラブ(小林昌美会長)は、7月上旬に静岡県熱海市の伊豆山で発生した土砂災害を受け、7月15日から19日まで、街頭募金活動を行った。

厚木市を拠点に活動する奉仕団体・厚木マルベリーライオンズクラブ(小林昌美会長)は、7月上旬に静岡県熱海市の伊豆山で発生した土砂災害を受け、7月15日から19日まで、街頭募金活動を行った。


 同クラブには熱海市在住のメンバーがいることもあり、「他人事ではなかった。何かできないか」と街頭募金を決行。期間中は、クラブメンバーが本厚木駅前で募金への協力を訴えた。新型コロナウイルスの感染対策を万全にし、協力者には設置した募金箱に浄財を直接入れてもらうなど、接触を最小限にするなど工夫して行われた。


 募金額は5日間で52万9024円。小林会長は「想像していたより多くの方にご協力頂けて非常にありがたい」と感謝した。


 今回の募金は、各事業所で行っている募金と合わせて、現地のライオンズクラブに渡し、被災者支援など有効に活用される。

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