厚木市自治連いざという時、求められる「地域のつながり」TwitterFacebookLINEhatena 台風や地震など、災害が起きた際の対応を確認する厚木市の総合防災訓練が10月18日

厚木市自治連いざという時、求められる「地域のつながり」


 台風や地震など、災害が起きた際の対応を確認する厚木市の総合防災訓練が10月18日(日)、午前8時30分から実施される。各地域での訓練は、自治会で組織される自主防災隊ごとに行われる。  毎年訓練では、避難所の開設・運営、初期消火の訓練などが行われる。今年はコロナ禍における対応も加えられる。自治会では、いつ起こるか分からない、もしもの災害に備えて自主防災隊を組織している。災害が発生した時は「自助、共助、公助」と言われるが、特に大災害の場合は、公助に時間がかかることが予想されるため、命を守るために自助と共助が大変重要となる。  自治会は、地域に住む人々が親睦や交流を深めることで、より住みよい地域を作ろうと活動している団体。今回のような防災をはじめ、防犯・交通安全活動、環境美化活動、福祉活動、文化・レクリエーション活動などを行っている。 災害に強い地域に  市内の自治会による組織・厚木市自治会連絡協議会では、10月からブログ、ツイッターを新たに開設し、さまざまな情報を発信している。自治連の山口泉会長は「災害の時など、いざという時に頼りになるのは地域のつながり。ぜひ自治会に入会して、共に災害に強い地域を作りましょう」と加入を呼びかける。自治会加入の申込みは下記に問合せを。

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