神奈川は3月31日、東京2020オリンピック聖火リレーの詳細ルートと聖火ランナーを発表した。(ヨコハマ経済新聞)【写真】日本では野毛山動物園でしか見られない「カグー」をモチーフにしたエコバッグ

神奈川は3月31日、東京2020オリンピック聖火リレーの詳細ルートと聖火ランナーを発表した。(ヨコハマ経済新聞)  神奈川県内では6月28日から30日までの3日間で、15市町の総距離約53キロを計290人のランナーが聖火リレーを行う。  1日目は、箱根町から出発し、伊勢原市、小田原市、大磯町、平塚市、茅ケ崎市を廻り、藤沢市の辻堂神台公園に到着。2日目は、三浦市から出発し、横須賀市、鎌倉市、海老名市、厚木市を廻り、相模原市の橋本公園に到着。3日目は、川崎市から出発し、横浜市内を廻り、横浜赤レンガ倉庫がゴールとなる。  出発と到着の時間は、横浜国際総合競技場前(12時10分)~新矢之根交差点付近(12時26分)、三ツ沢公園陸上競技場横(14時10分)~横浜西口KNビル裏15時03分)、金港町交差点付近(16時00分)~横浜市庁舎付近(16時51分)、横浜市庁舎前(17時00分)万国橋交差点17時24分)、万国橋北(17時45分)~トヨタレンタカー元町石川町店前(18時35分)~マリンタワー前バス停(19時11分)~横浜赤レンガ倉庫(19時48分)。    横浜市役所の新市庁舎付近の汽車道周辺では「メガサップ」と呼ばれる大きなサーフボードによる聖火リレーが予定されている。横浜赤レンガ倉庫はセレブレーション会場として、聖火ランナー到着時に到着を祝い、最終聖火ランナーによる聖火を聖火皿に灯すセレモニーや、さまざまなステージプログラム、聖火リレーパートナーの展示ブース出展などが行われる。  聖火リレーは3月25日に福島県双葉郡楢葉町をスタートし、開会式の2021年7月23日に合わせて121日間で47都道府県・859市区町村で実施される。  第32回オリンピック競技大会(2020/東京)は、新型コロナウイルスの感染拡大により1年延期され、2021年7月23日~8月8日に開催される。東京2020パラリンピック競技大会は、2021年8月24日~9月5日に開催される。

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