絵や切り絵、造形作品など、障害のある人たちの作品を展示した「第1回未来つながるパラアートフェスタ」が9日、厚木市中町2丁目のアミューあつぎ5階で始まった。愛川町内のグループ「みらいのあいの家設立準備室

絵や切り絵、造形作品など、障害のある人たちの作品を展示した「第1回未来つながるパラアートフェスタ」が9日、厚木市中町2丁目のアミューあつぎ5階で始まった。愛川町内のグループ「みらいのあいの家設立準備室」の主催で11日まで。入場無料。


 同グループが昨夏に作品を公募。愛川町や厚木市をはじめ、遠方では愛知県などから約130点が集まった。


 愛川町半原にある服部牧場の春を描いた温かみのあるキルト作品や、子どもたちが作り上げた迫力ある花火の切り絵、かわいらしい女の子やネコなどを描いた絵画などが並ぶ。


 同グループは、障害者が製作したアート作品を、何らかの製品にして販売できる施設を設立しようと、4年前から活動している。会場には絵をプリントしたマグカップや小物入れ、小型の肩掛けバッグなどの試作品も展示した。


 同町出身のシンガー・ソングライターでグループ代表のみらいあいこさんは、「想像力豊かな作品が集まった。障害のある人や関係者にはアートを生かす世界があることを知ってほしい」と話している。

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