パフォーマー10組が初登場

November 10, 2018

 国内外の一流パフォーマーが出演する、「にぎわい爆発!あつぎ国際大道芸2018」が、11月10日(土)・11日(日)の2日間、本厚木駅周辺の中心市街地で開催される。12カ所の演技会場で、ジャグリングやけん玉、中国雑技などのパフォーマンスが繰り広げられる。来場は自由。

 大道芸は厚木市が主催し、厚木商工会議所や厚木市商店会連合会、自治会など20人からなる実行委員会が実施主体で行われる。中心市街地のにぎわい創出を目的にスタートし、今年で11回目。昨年は2日間で約15万人の来場があった。

 今年は5カ国、38組のパフォーマーが厚木に集結。このうち10組が初登場となる。両日は本厚木駅北口広場や一番街、中央公園、南口ホコ天まつり会場(10日のみ)など、12カ所に設けられた演技会場で、午前11時から午後5時まで30分間隔でそれぞれパフォーマンスを披露。午後5時からは厚木公園のステージで夜会(10日)、大夜会(11日)が開かれ、全パフォーマーが集合する。

 さらに、今年は中心市街地大規模小売店舗・商店会ネットワーク連絡協議会が主催する大道芸WEEKを初開催。10日までに市内の協力店で買い物をすると、1会計につき1枚の応募用紙が進呈される。38組のパフォーマーの中から1組を選んで、名前を書いて11日までに応募すると、旅行券5万円分やギフトカード1千円分など計116本が当たる。約150店舗ある協力店は、同WEEKのポスターが目印。応募用紙は3万枚が用意され、無くなり次第終了。

 市商業にぎわい課の高橋幸雄課長は「芸人たちが一生懸命パフォーマンスをして、まちを盛り上げるので、買い物をしながらぜひ見に来て頂ければ」と話す。

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