厚木市新庁舎基本計画/RIAと随契/11月30日に検討委立ち上げ

神奈川県厚木市は、中町第2-2地区複合施設の一部を構成する市役所整備に向け、「平成30年度新庁舎整備基本計画策定業務委託」をアール・アイ・エーと2916万円(税込み)で随意契約した。受託者の支援も受けながら30日に、有識者などで構成する検討委員会を立ち上げる予定だ。基本計画には具体の施設内容やスケジュール、事業手法などについて位置づけを明確化する。2018年度内の基本計画案策定を目指す。 市役所の再整備については9月に「厚木市新庁舎整備基本構想」を策定した。建設予定地を小田急小田原線本厚木駅近接の中町第2-2地区とし、「安心・安全を支え、様々な機能と融合した居心地の良い庁舎」を基本理念に、図書館や(仮称)こども未来館などとの複合施設として整備する。市役所部分の規模は約2万1000㎡を基準とし、本体建築工事費用は約100億円を想定した。
 今回の業務は、先行して発注した中央図書館と(仮称)こども未来館が対象の「中町第2-2地区複合施設機能別基本計画策定業務委託」と関連性が高いことなどから、同業務を受注したアール・アイ・エーと随意契約した。
 委託概要は、基本構想を踏まえた基本計画案の策定など。履行期間は19年3月まで。
 現段階で複合施設の敷地面積は約9000㎡を想定している。建ぺい率は80%、容積率は400%となる。
 19年度第1四半期中の基本計画策定を予定している。

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