「おでんナイトニッポン」 海老名で初開催

 おでんと共に地酒と新米楽しんで-。海老名市などが初の試みとして「おでんナイトニッポン」と題した夜の催しを16日、海老名駅西口プロムナード(扇町)で開く。市内唯一の酒蔵、泉橋酒造(下今泉)を含め県内13の酒蔵の地酒が味わえるほか、市内産の新米やオリジナルおでんの販売など盛りだくさんの企画だ。

 午後4時開始で同8時ラストオーダーの催し。市内飲食店が腕を振るったおでんの販売をはじめ、各酒蔵の地酒が1杯(50ミリリットル)200円で飲める。泉橋酒造は新酒を披露する予定で、同5時の乾杯では「ご縁」に掛け数量限定で1杯5円で販売。良食味米として知られる県内発の品種「はるみ」を味わってもらおうと、海老名市産の新米の試食販売もある。

 会場内はジャズなどの音楽を流し、大人の雰囲気を楽しめるようにする。漫才やトークショーのほか、事前申込制で横浜市出身の立川志の八さんによる落語もある。

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