未来の乗り物を体験

伊勢原JCが企画

社会

ラギーを試乗(写真上)/コンセプトカーを展示

 伊勢原青年会議所(伊勢原JC・舘大樹理事長)が11月25日、11月の第一例会「未来のモビリティ試乗会」を日産バスターミナル(市内伊勢原)で開催した。

 「未来の乗り物試乗体験×人と人との交流=人のつながりから来る活気ある伊勢原の創造」をテーマに、最先端モビリティの試乗を通して新たな乗り物の可能性とまちへの普及に向けた市民の意識変革を目的に行われた。

 この日は予定を超える200人の応募があったため、午後からの試乗会を急きょ午前中から開始。インモーション(セグウェイ式立ち乗り車)やラギー(シニアカーを若者用にデザインした車)の試乗や日産のニューコンセプトカーの展示も行われた。

 参加者はみなはじめこそ操作に戸惑いながらもすぐにコツをつかみ、楽しそうに乗りこなし、会場は子どもたちのはしゃぐ声が溢れていた。舘理事長は「伊勢原のまちに未来の乗り物を普及していきたいと考えて企画した。伊勢原の未来を豊かにするため、私たちの思いに協力いただければ」と話した。

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