酔良亭ばんばんが2連覇

 圧巻の勝利――。11月10日に開催された「おいしい厚木コンテスト」。「祭り」を知り尽くした男・井手稔率いる「モヒカン居酒屋 酔良亭ばんばん」(市内泉町)が2連覇を果たした。

 「厚木を食でもっと元気に」を合言葉に昨年から始まった「おいしい厚木コンテスト」(主催/厚木みなみ商工クラブ/AMI厚木オイシイ南の輪、望月喜代志会長)。

 厚木由来の食材を共通テーマ(霜島畜産生産の元気たまごE)にした料理で、本厚木駅南口の個性豊かで元気な飲食店オーナー8人が参加。賞味した来場者へ配布したシールの数で優勝を競った。

 優勝した「酔良亭ばんばん」のメニューは「やきとり9Bayとのコラボメニュー”目玉焼き黒焼きそば”」。「”祭りだから、食べやすく屋台料理で目の前で調理する”というシンプルなことに徹しました」と会場で320食を販売した井手さん。特別賞には、ばんばんに次ぐ人気を集めた「厚木本丸亭」(市内幸町)が輝いた。児童養護施設の子どもたちをサポートする「厚木子友會」の代表も務めている大将の岡さん。当日は子どもたちも同店のブースに参加、ともにイベントを楽しんだ。

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