厚木市・海老名市・伊勢原市の運転代行マーベラス

厚木市発の新規ビジネスを新川つとむ

 

 12月定例会議で以下の3つの観点から一般質問を行いました。

【産業振興】

 後継者がいない等の理由で市内の中小零細企業の廃業が多くなっております。金融機関やM&A業者がマッチングをしている所ですがもう少し狭い範囲、例えば厚木市内のデーターベースの作成をお願いしました。また新しいビジネスの支援についてビジネススクールの充実等、また厚木商工会議所との連携を含め厚木発の新規ビジネスの支援を要望しました。

【新地方公会計制度】

 発生主義と複式簿記で作成する新地方公会計制度で作成された財務諸表が、厚木市のホームページで公開されています。その事によりすぐに財政状態が良くなるわけではありませんが、今後毎年作成する事によって将来的に発生するリース債務や退職引当金が明確になります。また、財政調整基金や市債等の増減が明確になるメリットがあります。28年度決算より作成されましたので、引き続き複式簿記による財務諸表(貸借対照表)の作成の充実を要望しました。

【住民票の異動】

 厚木市内の大学に通い市内に居住していても、住民票を異動しないケースが多数あると思います。厚木市への愛着、そして将来的な定住促進にもつながる事。また、住民票を異動しない事により選挙への無関心につながると考えます。主権者教育等の観点からも、住民票の異動について周知の徹底を要望しました。

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