厚木市・海老名市・伊勢原市の運転代行マーベラス

厚木市にキャンパスを置く東京工芸大学工学部が開発した接客ロボットシステムの実証実験が、複合施設「アミューあつぎ」にある「厚木市まるごとショップあつまる」で行われた。来店者のアンケートや実際のロボットの様子を検証し、更なるシステムの向上につなげる。

 実証実験は、県の「公募型『ロボット実証実験支援事業』」に同大学の「案内支援のためマルチロボットコミュニケーションシステム」が採択されたことから実現。県の補助と市の支援を得て実施した。複数台のロボットをシステムで連携させた接客実験を行うのは、全国初。

 

 店頭には、富士ソフト社製の会話コミュニケーションロボット「パルロ」を6台設置。同システムを搭載させたロボットが、買い物客におすすめ商品を紹介したり、店内を案内したりするなど、会話を交えながら接客をしていた。

 買い物に来ていた岩崎啓子さんは「ロボットが声を掛けてくれて、話もできて楽しく買い物ができる」と笑顔を浮かべていた。

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